2018年12月19日水曜日

ごっくん! 馬路村工場見学でジョニー山中泣く!?

ジョニー山中はその時妖精を探していた・・・!?

いきなりなんの酔狂かと思われるかもしれないのだが、本当に本当である。

ジョニー山中は、馬路村農協のゆず製品の製造工場の工場見学に来ていた。

ご存じだろうか?「ごっくん馬路村」というゆすドリンクや、「ぽん酢」の生産をしている馬路村

その馬路村農協では、製造工場の見学を随時受け付けている。

その製造工場に行った時に、受付にいた丸顔のお兄さんがこう言った。

「この見学コースに、妖精を、5羽放っています。是非見つけてください。」

ジョニー山中は、この「放っています」という言い回しがすごく気に入った。
それで馬路村農協の工場で妖精を探してたのさ。


ごっくん! 馬路村工場見学でジョニー山中泣く!?


ネパールの正装をした、山登りクラブの会長と記念撮影したジョニー山中です。

ネパールで知り合いの娘さんが結婚式を挙げた時に招かれて行って着た衣装とのこと。

ちょっと隣国インドの影響を受けた衣装のようである。

ベストの下は、和服のように前身ごろをあわせて、ひもで結ぶようになっている。

ジョニー山中は、はじめてネパールの民族衣装を見た。
興味深い。




***

ごっくん馬路村の工場見学



みんなあ、ごっくんやりゆうかえ?
さて「ごっくん馬路村」「ゆずポン」を作っている高知県安芸郡馬路村

 馬の路の村と書いて馬路村(うまじむら)だ。

ここはゆずの1大産地でゆずの加工工場がある。

そこの工場は受付で申し出ると見学ができるようになっている。

ジョニー山中もせっかく馬路村に行ったので、立ち寄ってみた。

工場見学をした後にごっくん馬路村をタダで飲ませてくれるからという話に釣られたわけではない、たぶん(笑)。




おしゃれなたたずまいの工場

***

ごっくん馬路村の工場


工場に入ると、靴を脱いで2階に上がって、受付をするようになっている。

受付と言っても、細かい個人データなどは聞かれないから安心を。

簡単に、見学コースの案内をしてくれ、そのあとは自由に工場見学ができる。

ジョニー山中が行った日は、日曜日だったので、工場は稼働していなかったが、様子を見て行ってくださいとのこと。

親切でうれしい。

早速。妖精を探しながらの工場見学。というか妖精探しがメインだな(笑)

***
妖精探しは期間限定とのこと。今(12月)は比較的観光客が少ない時期なのでやっていたかもしれない。


まず、2階から、工場の様子を眺める。大きなステンレス製のタンクが3基ある、ここで「ごっくん馬路村」などがつくられている。

右下に大きなタンク

かなりオートメーション化された近代的な工場である。

工場自体は、大企業の工場のように巨大!というわけではないが、この高知県のしかも馬路村という、山奥の村で、このような大規模な施設になっているとは・・・

正直驚きである。


ジョニー山中 ごっくん馬路村の工場でポエムに出会う 

ジョニー山中は、妖精探しと工場見学を続けていた。

その時ふとこの工場のことを書いた文章を見つけた。

「あるおんちゃんがゆずを売ろうと思った。

けんど全然売れんかった。」

その文章は、このごっくん馬路村の工場がこれだけの規模になるまでのストーリーをとつとつと綴っていた。

よくある成功のストーリーだ。

でもそこに書かれた文章は金銭的な成功の喜びよりも 一緒に頑張ってくれたスタッフたちへの思いやりの心が満ちていた。


こ、これは・・・ポエムじゃないかっ!


ジョニー山中は、泣いていた。

でも泣いているのを見られるのが恥ずかしくて、すぐにその場から離れて、ゆずの花の妖精探しに戻った。

素敵なポエムだった。

美しいメルヘンだと思った。

この気持ちがあったからこそこの馬路村のごっくんは成功できたし、これからも続いていくのだろうと思った。

馬路村農協工場のロビー
受け付けのところのロビー。おしゃれ!
ごっくん馬路村と、ゆずご飯のもとと記念撮影

改めてみてもどこかのペンションのようなたたずまい

横には森林鉄道の跡と、ゆずの化粧品製造所


高知県の馬路村へ行く機会があったら是非ごっくん馬路村の製造工場へ行ってみてほしい。
工場見学をしたらごっくん馬路村がもらえるし期間限定で妖精を探してちょっとしたお土産をもらえることができるかもしれない。

そして何よりその1階の通路へ行く所にある、タイムカードの機械の前にあった(何でタイムカードがこんなところにあるのか?という気もしたのだが)そこにあるメルヘンなポエムをぜひ読んでみて欲しい。

いや、このポエムを読むために、馬路村まで出かけても悔いはないと、ジョニー山中は思う。

ポエムの内容については、あえてここに記さないので、ぜひ現地で見てほしい。

妖精といい、ポエムといい、馬路村農協のごっくん馬路村製造工場は、メルヘンの聖地のようなところだった。
ジョニー山中、感激

追記 高知県安芸郡馬路村 1,000人の村として、宣伝していたが、今回馬路村農協WEBを拝見すると人口900人となっていた。全国の中山間地と同じように過疎化は進む。ぜひ、過疎化に歯止めをかけられるようしたいものである。



次回、
→馬路村森林鉄道に乗って、馬路村温泉に向かう
お楽しみに(タイトルは良く変わるので気にしないでね)
馬路村温泉に向かう鉄道?


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参照WEB:馬路村農協 https://www.yuzu.or.jp
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嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?

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