2018年12月27日木曜日

ダムは大丈夫?ダメですやばいです! RIO 高知市鏡地区

明日から日本に寒波が訪れるらしく、北海道、東北ではもう雪が降ってます。

相変わらず、すこ~しずつ、ダイエットしているジョニー山中です。




さて、先日の土佐山地区の大滝山への山登りの帰りに、
土佐山のお隣の鏡地区にあるRIOに立ち寄った。

平成の大合併で、今は高知市となったが、その前は、
それぞれ、土佐山村、鏡村であった。

高知市の中心を流れる「鏡川」の上流にある、鏡地区
土佐山地区。

特に鏡地区は、高知市民の水がめ、「鏡ダム」のある場所である。


***
ダムは大丈夫?大丈夫じゃありません! RIO 高知市鏡地区
***

さて、その鏡ダムを有する、鏡地区。
鏡ダムの下流部に、旧の鏡村役場などがある。

その近くにある、鏡地区文化施設RIO
改修し2018年7月よりまた、営業を始めているとのことで、訪ねてみた。





***RIOは高知市の北、鏡地区にある***


鏡地区文化ステーションRIOは、なかなかのハンデを背負ってお仕事している、とジョニー山中は思う。

まず、高知市市街地から鏡に入ると、主要道は、左折し鏡川をわたる。
この地点で橋を渡らずにを右に曲がると生産者市の建物、その向こうがRIOである。その先は、まあ、道はあるのだが、訪れるほどの施設はない。

つまり、RIOに行くためにRIOの前を通るのであって、通りすがりに見つける、という施設ではない。(鏡ダムからの下りからは、看板がある)

そのうえ、生産者市の向こうにある文化ステーションRIO、
RIOの名のように陽気でハッピーな建物といえばそうでもない!?

なんだか、古いお城を小型化した、バブルの遺産のような建物である。
そして、傾斜地に建てた建物のためか、どーんと入り口がない! ない?


ココが温泉の入り口かと思えば違うんだ、これが



*****

入り口がわかりにくいぜ!RIO  高知市鏡地区

*****

そう、温泉とレストランの入り口が、見えてないのである。
そこにある入り口は、公民館の入り口。

え、営業してない?と思ってしまう。

入り口は、建物の向こうのらせん状に曲がった道を左に降りる。
と、そこにガラスドアの入り口がある。

入り口を過ぎると、数台停められる駐車場。そこまで来て、
あ、反対側からも車降りられるんだ・・・と気づく。
わかりにくいのである。


階段を下に降りてゆくと・・・



入り口があった。

***

けして非難してないよRIO! がんばれRIO!

***


けして、非難しているのではない。そういう施設だからこそ、頑張ってほしいと
今、ここにRIOを宣伝しているのである。


***併設してあるレストランRIO 


席数は、4人掛けテーブル席×4 4人掛け座敷×5ほど。
こじんまりとしてよい感じである。

食事は、500円くらいからある。
食券を購入し、厨房あたり(笑)のスタッフに手渡すと、調理してくれる。

ジョニー山中が行ったときは夕方だったので、ランチ等はなかった。

うどん500円、そば500円 醤油ラーメン500円。

お味は、安定したお味です。あたりでもなく外れでもない。
しかし、500円です。安い!

ありがたくおいしくいただきました。



***

ダムカレー食べたかったな レストランRIO

***


この日、鏡ダムの水位はけっこう多かった。

降水量の少なくなる冬に向けてけっこう水をためている様子だった。

そして、このレストランのRIOで食べらるのが、ダムカレー。

ダムカレーは800円。
残念ながら、ご飯ものは終わっていたので、食べられなかったが、
やはり、これは食べてみたい一品である。

ダムカレーって、絶対、ほとんどの人が、
「ダムは大丈夫か!?」
「ダメですやばいです!」
「うわ~ダムが決壊した~」
などと心でつぶやきながらダムに見たてた所を崩しながら食べるんだろうなあ、と思うと心がほのぼのするよね。メルヘンだね(笑)

鏡ダムすぐ近くのダムカレーやからね。

とりあえず、写真を写真で撮影してきた。
鏡ダムカレー


*******
ジョニー山中は、こういう規模の施設嫌いじゃない
*******

高知市街中心部から、車で20分とお気楽に来られる場所とは言え、交通量もそれほどない所にある、

鏡地区文化交流ステーションRIO

高知の山間地ののんびりした感じ。
お店も、少人数でまわせるくらいのコンパクトさで、出迎えてくれる。

このような、施設で、過剰なサービスを求めてはいけない。

お店のペースにあわせてまあ、のんびりと気持ちに余裕をもって過ごすのが一番なのである。


お風呂、食堂から見られる景色




***鏡地区文化ステーションRIO データ***


レストランRIO
営業時間
火曜日~日曜日:10:00~19:00
         (オーダーストップは18:30)
定休日:月曜日
(月曜日が祝日の場合は営業し翌日の火曜日が休業)

かがみ温泉
営業日・営業時間
営業日:火曜日から日曜日

営業時間: 9:00~21:00

 (20:30までに入場のこと)

定休日(月曜日)
月曜日が祝日のときは営業し翌日火曜日が定休日) 

運営:特定非営利活動法人ワーカーズコープ(指定管理者)

出典WEB:https://kochij-rio.jimdo.com/


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先日の土佐山地区の大滝山の山登りはこちら
ナイアガラ音頭で踊りゃんせ~大滝山 高知市土佐山


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2018年12月25日火曜日

ナイアガラ音頭で踊りゃんせ~大滝山に登る 高知市土佐山

大滝→大きな滝→ナイアガラ

日本人ののSOUL MUSICは「音頭」だ!と

大滝詠一がつくった日本のSOUL MUSIC

それが、「ナイアガラ音頭」

福生のスタジオで1970年代に生み出された
大瀧詠一のレコード、それが「ナイアガラ音頭」

1970年代後半に日本で最初の日本語ロックバンドの「はっぴいえんど」のメンバーだった、松本隆と大瀧詠一が再び一緒に仕事をした名盤「A LONG VACATION」が発表される以前のの大瀧詠一の音楽を知る人は意外と少ない。

そして、そのころの大瀧詠一のレコードのライナーノーツ
に、大瀧詠一自身が「我田引水」というペンネームで
書いていた、

「山下達郎は、大学生の頃、アルバイトで
いちじく浣腸のCM曲を作った」

という事実はさらに、深い歴史の彼方に消えてゆく。

「悩むんじゃなかったな~、いちじく!いちじく浣腸!」



***

ナイアガラ音頭で踊りゃんせ~大滝山 高知市土佐山

***

きっと君は関西人、間違いなく関西人 UHUU
さいでんな~、ほーでんな~

山下達郎の「クリスマスイブ」が、嘉門達夫の替え歌バージョンで頭をめぐる、ジョニー山中です。

さて、2018年
12月23日 土佐山の「大滝山」に登ってきました。

累積標高差は、約700m
荒れた道と、急登の上り下りを繰り返すタフな山。

しかも、かなりマイナーな山。

**

大滝山の登山口はすでになかった!? 高知市土佐山

**

この大滝山へは、平成26年以来の山登り。


登り口は高知県高知市土佐山地区にある
「オーベルジュ土佐山」という宿泊施設の駐車場

オーベルジュ土佐山の、施設から一番遠い、手前側に登り口はある。

だが、平成26年にはまだ見えていた「大滝山登山口」の看板は、経年変化で文字が消えている。
駐車場から上がった所に字が消えた板があるだけ・・・



登山口から進むと右に右にと斜面を横切り進む。
最初からずっとなかなかの急登。

道は少しわかりにくいが、ポイントポイントには赤テープがあるので間違うことはない。

途中、炭焼き窯の跡がいくつかある。

1時間足らずで1度、林道を横切り、少し上で林道の終点の場所に出会う。

高知の里山、といった感じの樫をメインとした、暖林帯の木の雑木林を進む。





尾根を少し歩いて、藤が滝へ 大滝山への道


やがて、尾根筋に出る。

少し行くと、右手に高知市あたりが見える場所を通過。

藤が滝頂上から、北に方向を変える。このあたりから、大滝山が正面に見えてくるが、ここからが、楽しいアップダウンの続く道。



藤が滝から、子石鎚山へ 大滝山への道


藤が滝を過ぎたあたりから、距離は短いが急登を下り、ロープのある坂を登り、子石鎚山へ。



子石鎚山から 魚売石見晴台へ 大滝山への道

子石鎚山を超えると痩せ尾根を進む。鎖場があったりするが、足場もしっかりしていてそれほど危険ではない。





藤が滝あたりからずっと看板がある
サル討ちからの眺め
この岩場を登ったらすぐ魚売石





***
魚売石見晴台

この看板が見えたら、ほぼ、頂上。


魚売石見晴台とは、山道の途中からも見えている大きな岩場の事。

東に、南国平野の、高知龍馬空港あたりから、高知市、西にいの町と高知市の境の山や国見山、土佐市、仁淀川あたりを望める岩場。

岩の上は広く、10人以上で座ってお弁当を食べられるくらいの広さ。

展望の良さから、高知市の魚売りの声がここまで聞こえたという言い伝えから、この「魚売石見晴台」の名がついたとのこと。

魚売石見晴台から、南に今日登ったいくつかのピークを眺める。



魚売石見晴台から 大滝山頂上へ

魚売石見晴台から頂上へは、ほんの数分。
頂上は、広く、今回は、ススキも刈られて気持ちの良い広場になっていた。

1時間ほどゆっくりして、ピストンで下山。

なかなか急坂で、靴の底ははがれるし、始めて足のマメ出来そうになるし、けっこう大変な山でした。

でも、尾根筋を渡ってゆくアップダウンの道はなかなか面白い!!

登山者少ないマイナー山なので、行くならば出来れば2人以上で行ったほうがよいと思う、大滝山でした。




工石山方面の眺め

南に鏡ダムも見える

山頂でごきげんジョニー
ミツバツツジ?狂い咲き


途中少し雨に降られる


なんとか登山口に帰れた

オーベルジュ土佐山




おしゃれな、オーベルジュ土佐山

直接木に刻まれたメッセージ

途中でいくつか見られた、チェーンソーで刻まれたメッセージ。木のためには良くないともおもえるが、看板のように壊れないことを考えると、それもあり?

でも、この山のように登山者が少ない山ならこれも仕方ないかもしれないけれど、他の山ではあまり見たくないかな・・・




見慣れた高知の山の風景だが、ジョニー山中はこの景色は結構好きだなあ・・・




オーベルジュ土佐山の横の生産者市のようなお店で見つけたコールラビ。
師匠に、生も美味しいと教えてもらい購入。

安いし美味しいし、いろいろ料理もできそうだし次の春に、畑に種まこう!



3個入りでこの値段!!

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2018年12月23日日曜日

モネの庭マルモッタンで風の丘に登る 高知県安芸郡北川村 

クロちゃんとはよくパリの街角のカフェでケンカしたな。

クロちゃんと語り合う芸術論は、時に衝突したけど楽しかった。

クロちゃん? クロード・モネのことさ。
そう、「睡蓮」で有名な印象派の画家。

日本びいきだったクロード・モネは日本からいろいろなものを取り寄せた。

その中に混じっていたのが、おれ、ジョニー山中さ。

おれとクロちゃんは、すぐに気が合っておれは、クロちゃんとよく一緒に過ごすことになった。

そういうことさ。

そんなことがあるわけないって、あなたにどうして言い切れるんだい?

メルヘンの世界で起こることを現実世界で暮らしている人は良く知らないだろうし、それにおれは、1500万54年も生きているんだぜ。

はい、メルヘンの国の住人、ジョニー山中です。

さて、今回は、高知県安芸郡北川村にある、モネの庭、に行ってきた。

クロードモネが、43才の時に移り住んだ、フランス・ジヴェルニー。そのジヴェルニーでモネが丹誠込めて作り上げた「モネの庭」を再現した庭。

オープンが2000年。オープンしてから18年たっているんだな。

モネの庭マルモッタンでの丘に登る 高知県安芸郡北川村 

ヨーロッパのガーデナーは、花が咲いている鉢を買わないのだそうだ。つぼみがつく前の花鉢を買って、自分でつぼみがつくように世話をするのを楽しむ。

花のついた時期は、花の一生のほんの一部でしかない。

そんなことを思いながら、モネの庭を訪ねたジョニー山中。


12月のモネの庭は、わびさびの季節


モネの庭は、12月は、閑散期。

さすがに、太平洋に面した北川村の南斜面にあるモネの庭。
花セージや、菊の花がけっこう残っているけれど、花はもう盛りを過ぎている。

庭園には訪れる人も少ない。

しかし、その季節季節にモネの庭は、いろいろな趣のある風景を見せている。

モネの庭を、歩く


モネの庭にある、ショップやレストランの入り口。メインガーデンへの入り口は反対側にある。


メインの庭も初冬の彩り。花の咲き乱れた季節とはずいぶん違う風景だが、この季節の彩りも捨てがたいものがある。


モネの庭での丘に登る


フランス・ジヴェルニーのモネの庭の睡蓮の池では咲くことのなかった、青い睡蓮が、この北川村のモネの庭では咲く。

睡蓮の池のある、メインガーデンの奥から、風の丘に登る遊歩道は始まっている。

青い睡蓮咲いていたけど、写し忘れたジョニー山中(笑)

睡蓮の池をぐるりと回って、登りが始まる。しかし、遊歩道は、ゆるくゆったりあげれるように作られているので息が切れるようなこともない。

何度も折り返しながら少しずつ高度を上げてゆく。

足元はチップで舗装されていて、適度なクッションがあって気持ちがいい。

この風の丘は、フランス・ジヴェルニーのモネの庭にはない。北川村のモネの庭の借景としての斜面に遊歩道を作ったものである。

植栽は、高知県の海岸線の自然に生えた樹木を手入れしてある。樫や、ヤマモモの大きな木も残っていて、楽しい。

30分ほどかけて、丘の頂上につく。

チップで舗装された道



頂上には看板がある。

頂上からは、北川村の町並みと太平洋が見渡せる。
繁忙期でもわざわざここまでくる人は少ないと思う。

もし、モネの庭でゆっくり時間をとれるのなら、ここまで上がってみるとよい。

眼下に、モネの庭のメタセコイアの並木の紅葉がきれいである。



の丘から光の庭へ降りる


下りは、途中から案内板に従って北側に下り、光の庭に着く。

睡蓮の風景とは趣の違う、モネの絵を再現した庭。





光の庭とメインの庭を分けている、メタセコイアの並木を通り抜けて、再びメインの庭に戻る。


メタセコイアの並木道


モネの庭のショップ・カフェ

駐車場を通り、ショップ・カフェへ。

カフェは、現代の匠、島田シェフの監修したメニュー。

島田シェフは、ドイツに渡った若いころ、つらい思いをしたときに、ローズマリーの香りに救われた、というハーブ好きのシェフ。

料理は、素材の味が生かされた味。

調味料で食べさせる料理とは、違う味になるので、
食べなれないと、少し物足りなく感じるかもしれないが、たまにはこういう本格的な味もいい。

地元野菜と四万十鶏のポトフ
メイン+ライス or パン+スープ 1,200円
をいただいた。

カフェの外観



ジョニーは付属しません

カフェの下段には、カラーガーデン、花のアーチなど、いくつかのテーマに沿って作られたガーデンがある。

ジョニーは、実はこのガーデンが一番気に入った。
メインのガーデンへの苗などの補充の意味もあるこのガーデンは、ハウスで苗などの販売もしている。

コンパクトにまとめられた庭は、オープンしたての頃から比べるとずいぶん落ち着いてきて、柔らかな印象になった。

面積も大きくないので、きちんと手が入っている。

オープンの頃、東京の大学をでて、この庭の手入れのために働いていた女性のことなどを思い出しながら、この庭を眺めた。彼女は元気でいるだろうか?



カフェの下段にあるガーデン




どうだんつつじの紅葉

すごくめだってた西洋ヒイラギ南天



北川村「モネの庭」マルモッタン

〒781-6441 高知県安芸郡北川村野友甲1100番地
tel. 0887-32-1233 fax. 0887-32-1243



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2018年12月19日水曜日

馬路村森林鉄道に乗って、馬路村温泉に向かうジョニー山中

高知県の県民の健康のために作られたアプリの、高知家健康パスポートのポイントがもうすぐで100ポイントになろうとしている。

ポイントゲットのために馬路温泉に宿泊するにあたって、マイ血圧計を持参しようかと思ったジョニー山中です。

健康パスポートのために運動したのがよかったのか血圧はものすごく平常値。ご心配なく。

体重は、残念ながら、2kgくらいしか減ってません。

さて、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬地区の千本山に
登り、魚梁瀬杉を堪能したあとに、馬路温泉に宿泊しました。


馬路村森林鉄道に乗って、馬路村温泉に向かうジョニー山中


ごっくん馬路村で有名な馬路村には、森林鉄道で行きます。
写真のような森林鉄道に乗って、安田町か奈半利町から行けばそこは馬路村。


馬路村温泉のすぐ近くにある馬路村森林鉄道
森林鉄道の汽車
・・・・・・はい、嘘です。( ^ω^)・・・

森林鉄道は、廃線になっていて、安田町や奈半利町からは、車でしか行けません。

写真は、馬路温泉の前にある森林鉄道です。大人400円で1周300mの円形コースを2周してくれます。

乗ってみたらあんまり楽しかったので嘘をついてしまいました。

ごめんなさい・・・


ひいとい馬路村温泉にいてきました


高知県の東部、安芸郡馬路村にある馬路温泉は、ごっくん馬路村、ポン酢の製造をしている、馬路村農協の工場のわりと近く、歩くとちょっと遠いけど、車だとすぐの所にある馬路村にある温泉。

入り口に、バラ風呂の看板がありますが、バラのある季節のみのサービスで、訪れた12月にはやってませんでした。

バラの咲くころにまた来てね!ということでしょう。


馬路村温泉の効能は?

**************************************************
泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で創傷・火傷・リュウマチ性疾患などに効くがやと。ゆったりした浴室からは安田川や馬路の山が眺められるし、温泉に入ったら気持ちえいし、お肌もキレイになるゆうて前からの評判よ。馬路のみんなぁが元気な理由はこの温泉があるきやね
***********************引用:馬路温泉ホームページ*******************

ジョニー山中は、食事前に1回、食後に1回、朝1回と3回馬路村温泉に入浴させていただきました。

ちょっとぬるっとした感じが、けっこうなお湯でございます。

昭和に建造された、本館に、別館、バンガローが建て増しした形で、お風呂は昭和の頃のもの。

大浴槽と、たぶん薔薇風呂に使われる、安田川など外の風景を楽しみながら入浴できる小浴槽の2つ。

サウナなどはありません。シンプルな湯治場という感じが逆に新鮮です。

馬路温泉入り口


馬路村温泉、入浴の後はもちろん夕食!


夕食(写真:ジョニー山中は付属しません)

川魚(山女魚)のお刺身が、良い感じです。
山女魚の刺身は生まれて初めていただきましたが、臭みもなくたいへん美味しかったです。

馬路村温泉に泊まった時の食事
注:ジョニー山中は付属しません


馬路温泉駐車場にある看板。馬路地区と千本山のある魚梁瀬地区は、もともと別の村だったとのこと。

看板をみるだけでも楽しい気持ちになれます。

土佐弁丸出し馬路村温泉の前の看板
ごっくん坊やもおる

ごっくん坊やが、「ごっくん馬路村」をPRしてます。

みんなあ、ごっくんやりゆうかえ?

ごっくん馬路村のキャラクター ごっくん坊や
みんなあ、ごっくんやりゆうかえ?のごっくん坊や



馬路村温泉、朝風呂浴びて、朝食!


さて、次の日の朝。

朝食です。写真に汁物がつきます。
ごはんは、十五穀米。
ごはんのお替りOKですが、お替りしたら普通の白米ごはんが出てきました。

それもまたよろしい。



山女魚の開きが珍しい、馬路村温泉の朝食
馬路村温泉 朝食!


注目は、山女魚の開きです。
これもジョニー山中初体験!

たいへん、おいしゅうございました。

もともと、四国は、山女魚(やまめ)だけで、岩魚(いわな)はいなかったらしいのですが、最近は、岩魚が繁殖しているとの話があります。

どうも、意識的に四国各地の川に岩魚をゲリラ的に放流した集団があったとのこと。

できれば、もともとあった自然の環境を人の手で変えてほしくないと思いつつ、山女魚の開きをいただきました。


馬路村温泉の朝食 めずらしい山女魚の開き アップ
これが山女魚の開き

***箸袋にも、おもてなしの馬路村魂をみる


箸袋、おはよう。と書いてあります。
ということは、昨日の夜の箸袋は、また別の文字が・・・
こんなちょっとした演出が旅先の気分を楽しませてくれます。

馬路村温泉の朝食についていた箸袋、ちょっとした工夫
馬路村温泉の朝食についていた箸袋


馬路温泉を出発して行った、ごっくん馬路村の工場見学でもらったシールのうちの1枚。気に入ったので、自分のスケジュール帳に早速貼ってます。



ごっくん馬路村の製造工場でもらったシールカモシカ編
千本山登山ではカモシカに会えなかった、残念



今日の土佐弁・・・ひいとい馬路温泉にいてきました。
ひいといとは、1日の意味。
完全に乾燥してない干物を、1日だけ干した干物という意味で「ひいとい干し」と呼ぶ。

「ちょっと1日、馬路温泉に行ってきました。」

なんで、今回はですます調なんでしょうねえ??


馬路温泉とは
1979年(昭和54年)に開館した温泉(コミュニティーセンターうまじ)とのこと。

日帰り入浴は、3才から小学生以下300円
中学生以上600円

宿泊は、本館、別館、バンガローがある。
本館は、昭和のコンクリート作りで、トイレが部屋にない。

本館の宿泊は、大人7300円とその分ちょっと安い。

別館は、大人9100円

ただし
*休日前・8月 大人お一人様につき1,000円UP

*GW,お盆 大人お一人様につき2,000円UP

*大晦日、お正月三が日 大人お一人様につき3,000円UP

*****************
参照WEB:馬路温泉 http://umaji.gr.jp/
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山で行方不明になった、一卵性双生児の兄「もみあげエルヴィス兄さん」を探しながら旅を続けるジョニー山中。

旅をテーマに、スポーツツーリズムをめざしながら自分自身のメタボ対策もしているジョニー山中。

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