2018年12月3日月曜日

トレッキング、山登りに持ってゆくもの。バナナはおやつに入るのか?




俺はジョニー山中。

じわじわと痩せている、メタボでシャイな1500万54才。

前回は、お湯を沸かすか沸かさないかという話だった。


お湯を沸かす?持ってゆく?トレッキングと気圧の話




トレッキング、山登りに持ってゆくもの、バナナはおやつに入るのか?


みかんは、おやつですか?おかずですか?


さて、今回は、トレッキングや山登りに何をもってゆくかという話。

どちらかというと初心者の無雪期の日帰り登山のためのお話である。


***トレッキング、山登りに持ってゆくもの。



ずばり、必須アイテムは、雨具、水と食料、ヘッドライトである。

トレッキング、山登りに、おやつのバナナを忘れても、雨具、水と食料、ヘッドライトは忘れないようにしよう。


***山で想定されるトラブル

トレッキング、山登りで想定されるいくつかのトラブル、代表的なものとしては、

・雨、気温の低下
・何かの理由で動けなくなること

この2つがある。この2つに対処するものが、雨具、水と食料、ヘッドライトである。



*トレッキング・山登りでのトラブル 雨


ジョニー山中くらいのへなちょこトレッキングになると、
雨の日は基本的に山に行かない(笑)

だが、出発時に降っていなかったらついついトレッキングを開始してしまうのが、人情である。

しかし、朝晴れていても、午後には曇り、雨になることも山では良くある話。

その時に、雨具がないとどんどん体温が奪われてしまう。

場合によっては低体温症となってしまう。

雨具は、必ず持参しよう。







*トレッキング・山登りでのトラブル 気温の低下(風)


雨が降っていなくても、山の尾根に出たら、急に風が強くなったりすることがある。

風速が1m/S増えるごとに、体感気温は1度下がると言われている。

寒くなったときに、雨具を着れば防寒着となる。


*トレッキング・山登りに持ってゆくもの 雨具

雨具の収納は、バックのすぐに取り出せる場所に置いておこう。
雨具自体も、ジッパーやホックは、止めないで、出してすぐに着られる状態で仕舞っておこう。

マメ知識・・・登山靴がすっぽり入るくらいのスーパーのレジ袋を準備しておけば、雨具のズボンをはくときに、靴を脱がずにズボンがはける。
登山靴の上からスーパーのレジ袋をかぶせて、ズボンをはけば、引っかからずにズムーズに着ることが出来る。


*トレッキング・山登りでのトラブル 動けなくなる

山の夕暮れは思ったより早く感じる



トレッキング・山登りでのトラブル 何かのトラブルで動けなくなる可能性は意外とある。

例えば、雷が鳴り始めた。
    道を間違えて時間が大幅にオーバーした
    転倒などでケガをして歩くスピードが落ちた。
    足がつった、肉離れをおこした。
    思ったより山頂まで時間がかかった。


など、いくつかのケースが考えられるが、いずれにしても、夜になってしまった場合は、真っ暗で行動が出来なくなる。
ジョニー山中も実際に何度か、日暮れまでに登山口まで下りられなかった経験がある。

未舗装の山道である。明かりがないと行動できなくなる。


*トレッキング・山登りに持ってゆくもの ヘッドライト


そんな時に活躍するのがヘッドライト。

必要ないと思わないで、ヘッドライトは必ず持参してほしい。今の季節(12月)日没は、午後5時くらい。

たとえば、夕方4時に下山予定でも、1時間くらい予定がずれ込んでしまうことは、充分あり得ること。

もし、そうなったら、周りは真っ暗だ。

明かりとしては、懐中電灯などもあるが、ヘッドライトは、両手がつかえるのでおすすめである。


*トレッキング・山登りに持ってゆくもの 水と食料


水はどのくらい持ってゆく?というのも、わりとよく聞く話である。

どのくらいの水分を持ってゆくのかというと、
いくつかの考え方がある。

とりあえず、ざっくり言うなら日帰り登山なら、人が平均でとる水分は2リットルくらい、と言われている。

また1つの考え方としては、以下のような計算式がある。

行動時間×体重×5

5時間くらいの行程、体重60kgならば、

5(時間)×60(kg)×5=1500

つまり、5時間くらいで行って言って帰ってくるの山登りならば1.5リットルの水分を持ってゆこう。


水はどんな種類がいい?


水でなくてもお茶、スポーツ飲料でもかまわない。
ただケガをしたときに傷口を洗うためにも水は使えるので、水のペットボトルを1本持ってゆくことをおすすめする。

マメ知識・・・・未開封の水のペットボトルと一緒に、先に小さな穴をあけたペットボトルのフタを持ってゆくと、傷口を洗う時、穴をあけたペットボトルのフタにつけかえて、ペットボトルを押すと、水を無駄なく傷口をきれいにできる。


食料はどのくらいもってゆく?


トレッキング、山登りに食料はどのくらい持ってゆく?

トレッキングでは、通常の朝食、昼食以外の休憩時などに、行動食と呼ばれる食事を摂ることがある。

ゆっくり歩いていても、何時間も歩き続けている。カロリー消費もけっこう大きいのだ。

 意識して、通常の時より多めに食べるとよい。休憩などの時に、チョコレートや、パンや、甘いもの、ナッツ類や、フルーツなどを食べると良い。

というわけで、食料に特に決まりはないが、通常より多めに、食料は持ってゆこう。

ちなみに、ジョニー山中は、「行動食」を「行動しながら食べる食事」と思っていたので、歩きながらいろいろ食べてたぞっ!(笑)



*トレッキング、山登りに持ってゆきたいもの その他

*地図とコンパス


地図とコンパスは、読めるようになっていないとあまり意味がない。
出来れば、事前に勉強して少しでも慣れておこう。

地図は国土地理院の25000分の1の地図を購入か、プリントアウトして持ってゆくようにしよう。

市販されているいわゆる山地図は、行動時間を書いた
50,000分の1の地図が多いので、詳細な地形を読み取ることが出来ない。

最近はスマホアプリで、山の地図と、自分の位置をGPS機能で教えてくれて歩いた軌跡も表示してくれるアプリがいくつかある。

ジョニー山中も YAMAP を愛用している。
こちらを使うと便利なのだが、スマホのバッテリーを使ってしまうので、使う場合はスマホの予備のバッテリーや充電器を持ってゆくようにしよう。


***ほかにトレッキングに持って行くものは?



  • 薬(頭痛薬・胃腸薬)
  • 医療用品 (バンドエイド・三角巾など)
  • ティッシュペーパー
  • テーピングのテープ


などなど、緊急時に対応できるよう、自分自身のことを考えて、持参するようにしよう。

よく、たくさんの物を持ってゆく人がいるが、
いずれも、1~2回分を持って行けばいいわけなので、
小分けにして持ってゆくようにしよう。

何もなかったら、使わずにそのまま持ち帰るものなので、あまり重くならないようコンパクトにまとめておこう。

トレッキング、山登りに、雨具、水と食料、ヘッドライトはぜったい持ってゆこう。

遠足のバナナはおやつになるか、おかずになるか?という見解は、それぞれあるようだが、ジョニー山中の幼少のころからずっと続くこの問題は、遠足に行く子供たちの永遠の話題となる。それはすごいなあと思う。ああ、大人でよかった(笑)

家に帰るまでが、トレッキング、山登りだからねっ!!



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嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?

旅に出よう 今日の体重85.4 kg by Johnny


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