2018年9月12日水曜日

オーテピアで本を借りる 高知市の図書館

おれはジョニー。

先日、中に入らなかった、高知市、2018年7月オープンのオーテピアに入って本を借りてみた。


高知市のオーテピアの駐車場


オーテピアの駐車場は、先日の日曜日は、東側(高知城から遠いほう)から入るようになっていた。

ところが、水曜日に行ったら北側(よさこい祭りの本部会場大手筋のお城のほう)からも入るよう指示された。

WHY?

日曜日は、日曜市(朝市じゃないよ)をやっているので、日曜日は東側入り口から案内しているが、普段は北側の入り口から入るのだそうだ。


というわけで、北側から車で入って駐車。

指示された場所に車を停めたら、自分が停めた枠の番号を覚えておいて、発券機まで行き、枠の番号を押すと、カードが発券される。(地下駐車場のやり方は不明だが、まあ同じようなものでしょう。)

この券は、中で処理してもらうと1時間無料となる。


高知市のオーテピアの駐車場は100台とのこと。ただし、地下駐車場は、背の高い車は入れないとのことで、キャリアを付けたワゴンRタイプの私の車は入れないといわれた。

ほんまかいな???

で、地上の駐車場に停めた。

駐車料は、1時間400円。ただし、施設利用で1時間無料。

施設利用者以外の駐車を避けるための方法だろうか、いたしかたあるまい。

中に入ると、きれいだ!


高知市の図書館、オーテピアはまるでデパートのようだ。




オーテピアのエスカレーター


デパートのようなエスカレーターに乗って2階に上がる。

上がったところの景色。


オーテピアの2階

この高知市のオーテピア、高知県民図書館と高知市民図書館が一緒になった施設とのこと。

嗚呼、俺が学生だったころは、高知市民図書館は冷房もなかったのに・・・・


オーテピアの本の借り方



本が並べてあるところ

さて、オーテピアの図書館の本の借り方を説明しよう。

まず、利用カードを作る。
もちろん、高知市以外に住む人もOK!

申し込み用紙に記入。身分証明書(免許証等)を提示。

このカードを発行してくれる。↓↓↓


作ったカード(たぶん大人用)

子供のカードはこんなデザイン

オーテピア、じ、自動で本が借りられる?


いや、田舎者だから、他県の図書館がそうなっているのかよく知らないが、カードと本を持って、自動貸し出し機の所で、まず、カードをスキャンし、本をかざすと、勝手に貸し出しの手続きをしてくれる。


す、スシローの注文みたいに、誰とも話することなく図書館の本が貸し出しされるなんて・・・

しかも、本の返却は、高知市内の支所か、高知県内各市町村の図書館に返すことも可能とのこと。
(ここらあたりは、カードを作るときに説明してくれるので、よく聞いておくとよい。)

本の貸出期間は2週間。

高知市のオーテピアは自動で返却BOXに入れるとよい。
それ以外は、ちゃんと窓口で「オーテピアの本です」と返却するシステム。

さて、高知市のオーテピアの開館時間は?


ちょっとありがたいのは、開館時間。

火曜日から金曜日は、朝9:00~20:00まで。
土曜日は     朝9:00~18:00まで
         (7・8月は午後8時まで)
日・祝日は、   朝9:00~18:00まで。

こんなに遅くまで営業する公共の図書館は、高知県になかった(と思う)!

公共施設もついに、夜8時まで営業だ!ありがたや。


高知市のオーテピア、フリーWI-FIもある!


フリーWi-fiも使える。
パスワードの設定方法は、館内に説明書きが置いてあった。

本当に、至れり尽くせりのありがたい施設である。

オーテピアの休館日だ!


オーテピアの休館日は、月曜日(祝日の場合は開館)
毎月第3金曜日(8月および祝日を除く)
8月11日(山の日)を含む4日間
年末年始(12月29日から1月4日まで)

オーテピアのプラネタリウムはどうなった?


今日は、2階と3階で本を借りた。
プラネタリウムまではたどり着けなかったぜ(笑)

また、行くぜ!

オーテピアは逃げないからな。

もちろん、海も山も川も逃げないぜ!

おれも、逃げないぜ!


オーテピアで本を返却してみた! 

(H30.10追記)

借りた本を返しに行ってみた。オーテピアの建物東側に返却ポストがあり、貸出期限内なら、このポストに投函するだけでOK、他にも、返却口はあるらしい。

先日は、車で行って、駐車場満車との話だったので、そのことを告げてくれた警備員さんに、「今日は返却だけ」と伝えたら、「返却口に返しておきましょうか」と言って本を預かってくれた。ありがたや。

ただし、警備員さんが、善意でやってくれたものと思うので、これは、例外だと思われる。
ドライブスルーで返却が出来たらありがたいが、今のところそれもないので、車で返却に行くときは、時間に余裕をもっていってほしい。

また、時間が出来たら、オーテピアに行きたいものである。

今日の土佐弁 だれた・・・疲れたという意味だ

      「きょうはだれたねえ・・・」


嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?運動はしないのか?今回はやけにくわしい情報じゃないか?

パンフレットもらったからねえ(笑)


高知の旅に出よう 今日の体重87.2 kg by Johnny


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俺は、ジョニー 仁淀川を旅する いの町

俺はジョニー、ジョニー山中。
高知県に住んでいる。

年齢は150万54才。

石鎚山のあたりの地層が150万年前くらいのものらしい
から、おそらくそれぐらいの年齢だろう。

どうだい、ロマンだろう?

俺は、高知県を流れる仁淀川で、目覚めたんだ。

俺を見つけたやつは、俺を見て笑った。
家に持って帰って家族も、俺を見て笑った。

おれには、誰かを笑顔にする才能が少しあるんじゃないかと
思う。メルヘンだぜ。


高知県を旅しながら、ダイエットするのが目標だ。
スポーツツーリズムだぜ!

心の旅だから、実際には旅に行かない日もあるので、
そこのところはよろしく!




ジョニー 高知を旅する
おれはジョニー。仁淀川生まれさ

俺は、ジョニー 仁淀川を旅したぜ

やっと、暑い夏が終わりを迎えている。

今日は、仁淀川を旅したぜ。

仁淀川は、高知県の中央部高知市から西に10分ほど車で走るとたどり着く川。
源流は、愛媛県の石鎚山系。

なかなかきれいな川。

今日は、高知市から国道33号線を走っていの町にたどり着いた。

高知県吾川郡いの町は、紙の町


いの町という街は古い町。

江戸時代、紙すきの技術が確立され、製紙は土佐藩の特産品として保護された。紙漉きの技術はその家その家で代々長男が継いで、技術をつなげながらも、他に漏れないようにしていたという。


やがて紙漉きから、製紙工場へと変わった。
いの町の街中にたくさんの製紙工場があったが、今では、隣の日高村や、土佐市へと出て行っている。

高知市春野町にある、ニッポン高度紙(この会社は、コンデンサーの巻紙の世界シェアの60%くらいを誇った)もこの、いの町にあった。

まだいくつかの紙工場はいの町の市街地の中に残っている。



だから、高知県吾川郡いの町の公衆トイレの紙は、面白い


ドロボーに注意してほしい。ジョニーからもお願い!


高知県を流れる仁淀川沿いの、いの町を旅していた。ふと立ち寄った公衆トイレの紙。

トイレットペーパーに、ドロボー対策のメッセージが書かれてある。
これは、勉強になる(笑)

このトイレットペーパー以外にも、いの町のトイレットペーパーは、いの町の製紙工場がつくったものらしい、すごく薄いけれども破れないトイレットペーパーなどが、町に点在する公衆トイレにセットされている。

さすが、紙の町だ。

公衆トイレの紙にも味がある。

さて、仁淀川の旅にもどろう


国道32号線を進むと、仁淀川橋を渡って、日高村、佐川町方面に向かう。

この橋を渡った所を右に曲がると、河原のほうに下りられる道がある。

下りると、けっこうな台数の車が止められる駐車場(無料)
この場所をベースに、仁淀川を楽しむことができる。

ここまで自転車を車に積んでやってきて、国道194号を自転車でサイクリングしたり、川の堤防をジョギングしたりといろいろ楽しめる場所になっている。

この場所は、5月のゴールデンウィークには、紙のこいのぼりが泳ぐ観光スポットになる。


8月には、いの町の花火大会が行われる。

川に近い場所まで車で行かれるので、楽しい場所である。


今日の土佐弁・・・けんつ
    物理的に、とがっている、の意味
   ○「鉛筆の先が、けんつ やねえ」
    精神的にとがっている場合は使わない
   ×「あいつ、めちゃくちゃ けんつなやつやねえ」


旅に出よう 
ちょっと歩いて、今日の体重86.8 kg  by Johnny


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