2019年2月6日水曜日

赤滝・白滝・ゆめのもり・仁淀川町にジョニー山中

「ジョニー?先週はどこに行っていたんだい?」
僕はジョニー山中にたずねた。
「ゆめのもり。」

「・・・ゆめのもり?」

「そう、ゆめのもり。」

ジョニー山中は答えた。

ねえ、ジョニー、メルヘンの世界に行ってたのかい?


赤滝・白滝・ゆめのもり・仁淀川町にジョニー山中

「メルヘンの世界じゃなかったけれど、きれいな世界だったよ。」
ジョニーは話し始めた。

「2019年2月3日、凍った滝を見に高知県吾川郡仁淀川町に行ったんだ。」

ずいぶん説明的ないい方だな。


「しもなの郷という廃校になった学校を利用した施設の所から対岸に渡った所に駐車場やトイレがある。そこから、登り始める。登り口は、少し上流部にもあって、くるっと回ってこられるようになっている。だから今回は下流部からの登り口から登り始めたということだね。」

ジョニーは言った。


まずは瀬戸岩に向かう


「なかなかの急登の山だった。標高差は500mくらいなんだけれども、急登続き。最初は植林の中を進む。半分くらい来たら、自然林に変わって岩が出てき始める。この岩が出てきたあたりから、視界が開き始める。やがて展望台に出る。」



赤滝・白滝に向かう途中の展望台



「途中に展望台があって、そこからは、左手に中津明神山(車道がきられて、アンテナがある山)や、猿越山、そして雑誌山方面が見えている。」

先日登った雑誌山(ぞうしやま)のブログはこちら↓↓↓

 水の峠から雑誌山、ブナとヒメシャラの林へ



やがて、瀬戸岩という場所に着く。
岩と岩の間を潜り抜けてゆく。なかなかの大岩である。
瀬戸岩のあたり。自然に削られたのか、人が削ったのか?
このルートは、所々に立札があるので、見逃さなければ迷うことはない。ただ、「滝見に行こう!」と気軽に行く場所ではなく、ちゃんとトレッキングの装備で行く山なのでそこは、ちゃんと準備して行こう。

今回は、道に凍結はなかったが、1週間前には、積雪があり、軽アイゼンが必要だったとの情報もあった。

滝が凍っているのだから、道が凍っていてもおかしくはない。そのつもりで登ろう。


まずは白滝に向かう


瀬戸岩を過ぎて、しばらく行くと、白滝の立札が出る。
その看板からはしばらく急登。

急登が終わると、「白滝、赤滝」の看板が出る。

そこからはしばらくトラバース道、きつい登りはもうなく、ほぼ平行に移動する。

白滝の手前の岩場がいい感じで凍りついている。


ところが・・・

白滝到着。
残念ながら、白滝はほとんど凍っていなかった。

白滝についた

白滝、残念ながらほとんど氷なし



白滝を過ぎて赤滝に向かう


白滝の下を通り過ぎて、赤滝に向かう。ここから赤滝までも、きつい登りはなく、スムーズに進む。

やがて赤滝に着く。

いい感じに凍りついている。











赤滝を過ぎて山小屋でチーズフォンデュ

赤滝を過ぎて5分もすると、山小屋。この山小屋のすぐ上から、金剛山山頂に向かう道もあるが、今回は、雨も降りそうだったので、ここまで。

山小屋で昼食とする。ここまで、ゆっくり登ってきて約3時間。



山小屋


材料持ち寄りでチーズフォンデュ

山小屋からは下り。

昼食も終わり、ここからは下り。林道を越えながらの下りで、途中ちょっと迷いそうになる。

林道に降りて、左手に向かうと尾根筋に出て、「安徳天皇の岩場」があれば、そこから下り。

けっこう急な斜面の尾根筋を下ってゆく。

やがて、案内板が消えかけているが、「キングコング岩」という岩があれば、もうすぐで下山。

川沿いの道にでて歩いていると、キャンプ場の炊事棟とトイレと「ゆめのもり」の看板。

なかなか楽しい山旅だった。





「ゆめのもりだねジョニー」「そうゆめのもり」


ねこやなぎ

しもなの郷
帰り道、引地橋の茶屋でおでん



赤滝、白滝までのコースは、下流側、上流側いずれから登っても、それなりの急登。上流側のコースからは、途中林道を横切るので、ちょっとわかりにくい所もある。あまりメジャーな山登りでもないので、登ったデータも少ない。

できれば、はじめて登る人は、行ったことのある人と登るのがおすすめ。




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山で行方不明になった、一卵性双生児の兄「もみあげエルヴィス兄さん」
を探しながら旅を続けるジョニー山中。

旅をテーマにスポーツツーリズムをしながら
自分自身のメタボ対策もしているジョニー山中



嗚呼、ジョニー山中、次はどこに旅にでるのか?

旅に出よう 今日の体重86.1 kg  by Johnny


copyright(C)2018,Tomosige Kusunose



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